葬儀のことって知らないことが多いですね。
知っていて損はないですが、経験しないと分らないし。
仏式は49日、または35日の法要の後、神式は50日祭または30日祭の後に
お香典のお返しをします。
これはお香典返しといわれ、
お香典でいただいた金額の半返しを実用品で贈ることが一般的ですよね。
でもね、キリスト教式はもともとお香典のお返しの制度はないのですが
日本では昇天記念式、追悼ミサの時に送ることが多いです。
お香典返しの表書きには「志」が宗教を問わず使えます。
表書きの裏に贈り人として、葬儀 の際の喪主の姓名を書きます。
気になったことは例えば…一家の働き手がなくなった場合なんだけど
お香典を養育費に当てるときがあるのです。
それは、その旨をあいさつ状で送れば
お香典返しは必要はないとのことですよ。
それはとても有難いことですよね。
小さな子供を抱えてお母さんと支えあって生活していくなんて
光景はよくあることですよね。
そういうことがないに越したことはないけど
働き盛りで倒れたり、急に亡くなったりの葬儀なんて
知人でも多いんですよね。
逆にお母さんが亡くなったことも聞きますね。
どちらにしても子供を残して切ない話です。